全体をみれるのがプロだと思うのだが

パソコン修理、DTPのお仕事、いずれもお客様の予算、納期をきいて

希望にあうように、お客様が困らないように、時として無理なものは無理とお伝えして

仕事はするものだと、思っています。

修理に関しては、ここさえつかえればいい、とか、本当は全部直したほうがいいけれど、とりあえず使えればいい、とか

DTPも、細かくみてしまうと期限に間に合わないときには、ざっと最低限全体的に納品できるレベルまで仕上げる。

ここをやっていたから納期に間に合いませんでした、なんていうのはプロではないと思います。

と、何がいいたいかわからない文章かもしれませんが。。。

詳しく書くと相手の業務に支障があると思いますのでボンヤリと書きますが。

あるお仕事を業者に依頼しました。電話してすぐに現地確認してくれて見積もりもだしてくれて、早い業者だなぁと思っておりました。ありがたいと。予算は低いけれど、それにあわせて受けていただけました。

で、作業が始まりました。予定日が終わってみてみると、作業は半分で終わっておりました。

あ~天気の都合もあるのかなぁ、遅れているのかなぁ、と数日後にいってみたのですが、まだ半分で終わってました。

 🙄 と思い、電話すると、あの予算では半分が限界だと言われました。

うーん、うーん。確かに予算は低いけれど、半分で終わりってありなの?って?こういう仕事の仕方初めて経験しました。

いや、半分をこんなに細かくやらなくても全体的にざっとやってくれていればよかったんだけど。

後は追加料金です、って。うーん、唸ってしまいます。

試験ならば一問、難しい問題にあたり、後回しにすればいいのに、ずっとそれにこだわって時間が終わっちゃったって感じなのかしら。

私が最初にかいたように、DTPで、もしも予算も少なくと期限も短いので全体の半分だけやりました!

といわれたら、次の仕事はないでしょう。あとは追加料金だしてください!なんて、信じられないけど

そういうことが許されている業界なんだろうなぁって思いました。

ボランティアで仕事はするものではないけれど、相手が最低限これがしたいというのをかなえずに終了する業者。

残念ながら、そこの業者との取引はもうないだろう。金払えの世界なのか。ふーん。

トランプさんは金額以上の仕事をしろ、っていうんじゃなかったけ。まぁここはアメリカじゃないけどねぇ。

ここの地域は、これで通るんだぁって、へぇーって思いました。