うちの水道管はどこへいった?

チーズはどこへいった風なタイトルです。

「市役所さん、うちの水道管、どこへいったんでしょうねぇ」

人間の証明の「母さん、僕の麦わら帽子、どうしたんでしょうね」風。

意味わからないところから入りましたが、市役所から取り寄せた実家の水道管の図面をみたら、

なんと、うちの水道管がなくなっていることが判明。

もともと、隣人と共有水道管になっていたのですが、水道管工事をして隣人の水道管にする旨が記載されている。

え?なんで主の水道管は実家なのに、隣人の水道管になっているわけ?

どうも実家に渡していた工事内容と、市役所に提出していた工事内容報告を、二つ用意していたようです。

本当は実家専用になる工事をしていたのに、市役所には隣人専用になる工事をしたという届け出をしていた。

これは考えると、いろいろ問題がある話ですが、

とりあえず市役所に申し立てをし、図面は間違いであると、隣人が切り離され、実家専用になったと説明されました。

だけど・・・二重帳簿もとい、二重図面ですよねぇ。

実際の工事と違うことを報告してますよねぇ。

これは建築許可申請とか、補助金からみなんですかねぇ。

どうも建築・不動産関係は普通じゃないことがおきる業界っていう印象を持ちます。きっとそうなんだろうなぁ。

もう、プロにおまかせしたい、と思うこの頃。