体操暴力問題のマスコミ

ついつい報道が体操協会のばっかりなので投稿記事も続いてしまいます。

悪の体操協会って構造に嫌気がさします。

あるところでは、体操協会の声明を、悪そうな声優に読ませるという、すごいイメージ戦略。

首相の報道は偏りは感じないけど、今回の体操協会は報道の偏りを感じてしまう。

こう書くとおかしいって言われるのでしょうかねぇ?

で、勇気あるラビッツ体操塾さんが、ついに暴力問題の事実を声明してくれていました。

こういうのも報道したほうがいいんじゃないのかしら?

ラビット体操塾のホームページより引用

本日(29日付け)のネット記事の中で、日本体操協会が把握している暴力の具体例が列挙されていました。
その1つ「2018年5月 東京体育館のサブ会場で同様の怒鳴る行為」

NHK杯の会場練習中にコーチから殴られ、それに対し選手も殴り返した。怒鳴り合いが続いて練習を途中で止めて帰った。翌日の試合の結果は酷いものだった・・。
という話はこちらまで届いています。これは日本体操協会が把握していることです。

この事件が一番 問題視されて、そこから8月の無期限登録抹消へと繋がっています。

怖い・・・。 😯 

記者会見までする選手だから気が強そうではありますが、コーチを殴り返したというのは

事実なら驚き。殴り合いをする仲でも、コーチに戻ってほしいのかしら。

愛情がある暴力だとしても殴るのかぁ。そして殴り返すのかぁ。

と、理解できない二人の関係。似た者同士なのかしら?現場に居合わせたら恐ろしい光景。

この記事に対し、選手はなんて反応するんだろう。

今回、昔から朝日生命体操クラブにモンモンとしていた思いの人々が爆発している気がします。

コーチを戻してあげたほうがいい、という意見は、選手を本当に守る人ならば逆じゃないかなぁと思うのだけど。

これで塚原夫妻が辞任になって、コーチが戻ってくればハッピーエンドになるのでしょうか?

それでいいのかなぁ。