本音と建前の社会

最近の報道は様々な差別がテーマになっています。

そういうのをみると不公平な日本社会なんだなぁと思いますが、

読売新聞で村木厚子さんが今の官僚の問題などについてコメントしておりました。

そのなかでキーワードに感じたのが「本音と建前」

建前は忖度はしてはいけないといっても、この人への忖度は別だよね という本音。

なんとなく、車の運転で、時速制限を守りましょうといっても、周りの速度にあわせましょう の世界?

教習所で言われたなぁ。制限守ってるんです! 周りに迷惑だろ!流れにのれよ! の会話。

話戻り、思ったことは不公平な日本社会ではなく、本音と建前の日本社会なのだと。

LGBTは認めましょう、多様性の社会を目指しましょう という建前。でもLGBTは生産性ないじゃんっていう本音。

東京医大の女性研究員育成してますという建前。でも女性医師って離職率高いから人数制限しようという本音。

東京医大のひどいは、女性差別をしながら文部科学省から助成金をもらっていること、これはひどいなぁ。女性の受験料ももったいないよなぁ。

会社組織内でも、結局、うまく建前をいっているほうのが世当たり上手だと思うし。

選挙なんてまさにそうだろうし。

本音を見破れないのがいけないのか、騙されるほうがいけないのか?

でも、そろそろ村木さんもコメントしてましたが、本音と建前が近づく社会になってほしい、と単純に思います。