デアゴスティーニ 3Dプリンタ 失敗と対策

3Dプリンタ 最終調整 ようやく終わりました。

とても苦労しました。もう無理だと思いました。

失敗作がこちら↓立体になる前に剥がれてしまって。。。

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3Dプリンタ失敗作

こんなのの繰り返しだったのです。全然フィラメント(インク)がつかなくて、ついたと思ったら今度は剥がれていく。

もう目的の造形物がノズルに引きずられてどこへいくやら。

なんども非常停止をいたしました。

で、私が試しにやったこと。何が良かったのかはわからないけど、これらをやったらなんとか出力できました。うまくいかない方はご参考まで。

デアゴスティーニ 3Dプリンタ 対策

1.室温を25度に上げた。

20度前後で過ごしているのですが、25度以上ないとすぐに固まってはがれやすいという情報があったので25度にしてみました。

2.隙間調整(フィラメント吹き出しと造形台の間隔)をインクジェット用年賀状の厚さで調整した。

最初、名刺の厚さということで調整していたのですが、私の名刺は薄かったようで最初に動かした時には、フィラメントが詰まってしまいました。台をなぞってしまう(掘る?)ことも数回。
インクジェット用年賀状がクックッと挟まる感じ?スルスルーではなく、ちょっと挟んだ感じ、うまく伝えられないけれど、そのぐらいにしました。

3.Gコードの設定を変更した。

3D

ここら辺詳しくないのでわからないのですが、「積層」というフィラメントを重ねる間隔?を0.1mmだとうまく出力できなかったので0.2mmしました。

ほかのオプションも「なし」にしました。とくに「スカート」は外枠なのですが、外枠の際にうまく出力できなかったので、「なし」にしてみました。

それでできたのがこちら↓おー!形になりましたよ。ものはタブレット?です。

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デアゴスティーニ 3Dプリンタ 完成1

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デアゴスティーニ 3Dプリンタ 完成2

フィラメントがでなくなったら(詰まったら)、一度抜く

途中、フィラメントが出なくなって、これは詰まったんだ!と思い、詰まりには0.2mmのピアノ線やら細い針金で掃除するという情報をえて、ホームセンターに買いに行ったのでした。

パソコン修理屋ziziさんは、「そんなのでつついたら壊れるぞ」「針金でつっつくなんてありえない」「熱で溶けるんじゃないの」 と言っていたのですが、それしかないと思ったのでした。。。

結果、ziziさんのいうとおりで、詰まっていたものも次の出力のタイミングで溶けたらしくフィラメントを抜いたら一緒に溶けたものが取れました。あらま。

ピアノ線やら針金やら色々500円がぐらいで線を買ってきたのですが無駄になってしまった。何か使い道があるかな。

まぁ、3Dプリンタは詰まることが多いようなのでいつか役に立つのかもしれません。

デアゴスティーニの3Dプリンタ よくできてます

じーっと出力をみていましたが、3Dプリンタはよく働くなぁと思いました。

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3Dプリンタ 出力中

コンピューターですよねぇ。何があったんだ?というくらいにチャッカチャッカ動いてました。

というわけで、数日かけての最終調整完了。ここまでできて良かった。

CADの学習を先月終わらせるつもりが、なんだかんだで5号ぐらいまでしかできていない。

今度はアールプラスの文字が入った何かを印刷したいものです。