Libreoffice|Base|jreがインストールされていない

LibreOfficeのデータベースソフト「Base」はJAVAを使うのですが、最新のJAVAをインストールしていてもインストールしていないというメッセージがでてBaseが使えない現象にあいました。

なんかいじっていたら直ってしまったという対応策ですが、同じような現象でお困りの人も多いようなので投稿しておきます。

ちなみにLibreOffice5.0+Java8の環境です。

BaseのツールオプションでJAVAの状態を確認

LibreOfficeを起動しツール→オプションを選択。画面が表示されたら「詳細」を選択。

Javaオプション画面が表示されます。

Javaのバージョンの黒丸に「緑マーク」がついているか確認。

よくわからない方は表示されたバージョンをもう一度クリックしてください。

私の場合は、バージョン一覧が表示されてはいたけれど、有効(緑マーク)になっていなかった気がします。

緑マークに変化したかたは、この時点で再度LibreOfficeを起動すると動くかもしれません。

駄目な方はLibreOfficeの修復です。

Libreofficeを修復したらパソコンの再起動を要求してきた

私の場合、LibreOfficeをインストールしてからJAVAがインストールされていないというのでバージョンが古いのかと思い更新しました。

しかし、最新のJAVAをインストールしても、LibreOfficeのBaseは起動できませんでした。

そこで、LibreOfficeをコントロールパネルから修復をかけてみました。

するとLibreOfficeをインストールしたときにはパソコンの再起動は要求されなかったのに、修復をかけたら再起動を要求されました。

指示どおりにパソコン再起動し、LibreOfficeのBaseを起動しました。

その時点では前述のようにJavaオプションに緑マークがついていなかったので、何気なくクリックしたらLibreofficeのBaseが動き出し(画面が動いた)緑マークがついて、Baseが正常に起動できるようになりました。

修復がよかったのか、単にJavaオプションをクリックすればよかったのかわかりませんが、これで動いたケースもありますのでご参考に。

ネットで調べるとハードのフォーマットやOpenofficeとの競合とか載っていたので、こういう私のケースでも対応できるヒントになれば と思います。