パソコンが起動しないときに確認すること

パソコンは、沢山の部品を組み合わせて出来ています。

部品が1つでも故障していたり設定が正しくないなどの問題があると、起動ができなかったり、動作が不安定だったりします。

どの部品に問題があるのか自動的に検出する事は、現在のパソコンではできませんユーザーが原因の特定を行う必要があります。

起動できない原因を特定するには

ここでは、どのあたりに問題があるか簡単に切り分けを行うための、簡単な手順(パソコン無料診断)をご紹介します。順番にプロセスをたどることによって、起動できない原因をある程度推定する事ができます。

故障しているパーツの原因を確実に特定するには、故障しているパーツを正常に動作するパーツに交換するのが一般的です。

もし、パーツをお持ちでない場合や、原因の特定が難しい場合には、アールプラス(修理無料相談090-4626-0062)にご依頼ください。

電源が入らない

重大不良の可能性あり

電源ボタンを押してもCPUファンやハードディスクなどが動作せず、全く反応が無い場合、電源の不良やCPUの不良チップセット不良などのマザーボード不良だったりします。

何もせずに、直ぐに修理依頼してください。

ちなみに、ハードディスク(HDD)不良の場合は、電源は入ります。

電源は入るが、電源ランプがつかない、無反応

  • 画面に何も出てこない
  • 電源は入っている が画面に何も表示されない場合(FANは回っている)
  • 警告音が鳴っている

場合には、CPU・メモリ・マザーボード・電源ユニット・VGAカードなどが原因で起動しない可能性があります。

PCIカード全て取り外してから再度電源を入れてください。 CMOSクリアを行うと、起動が出来ることもあります。

以上の事を確認しても画面に何も表示されない場合は警告音を確認します。