誰でも出来るはんだ付け講座

家庭の電気機器が増えてかなり久しくなります。また、壊れて買い換える必要も多くなります。
この講座では、素人の人が無理なく覚えられるはんだ付けを覚えていきます。
もちろん、プロとして通用する技術ですから、学生の方やアルバイトに、応用がききます。
企業での訓練は通常1日みっちり講座を受け、はんだ付けの強度計算やら、不良の発生確率などを勉強して、更に実践となり数年後は技能オリンピックなどに出たりしますが、本講座では難しい事は抜きにして、実際のはんだ付けのコツ・ポイントを解説し、パソコン修理への応用を学びます。

handa1最初にお断りしておきますが はんだ でありハンダや半田は間違いである。 と言う事です。
はんだ付け(soldering) が正しいのです、覚えておきませう。

ネットで、さもわかったような記事を見ることがありますが、半田付け方法なんて書いてあるのを見たら、それだけで、もうこの人ちゃんと勉強してないなと言うのが分かってしまいます。
能書きは置いといて、ふつーに売っているはんだ付けセットを買えば、色々応用がききます。
例えば
携帯電話の充電器が壊れた・・・どうも根元で断線しているようだ・・・なんて時には、一般的にはココのようになるでしょうが貴方の場合何とでもなります。
講座では、壊れたものをお持ち下さい、その場で直しながらはんだ付け、端末処理、あぶない作業とは、やっていいこと悪いことなど、役に立つこと請負です。
下記のような回路テスタの使い方を含め勉強していきます。興味がある方はお問い合わせください。

アナログテスタ デジタルテスタ
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