杭打ち偽装

傾いた横浜市の大型マンションで杭打ちデータを偽装した旭化成建材の現場責任者は、東海3県で全国の8割の34の物件に関わったなんて言うニュースにはホント、ビックリしました。

いつの間にやら、個人の責任みたいになってるのが不思議でありんす。

小保方さんの、キリバリ事件やオリンピックのロゴマーク騒動など、最近の人は恥ってもんを知らないみたいで、つい4~5年前には直ちに影響ない!なんて言ってたら、白血病が労災認定だってサ。

一体全体世の中ドーーーナッチャンダロ。やはり地道な努力とか、臥薪嘗胆とか、品質管理は見えないところに気を使う なんて考えはもう古いのかもしれない。

お金儲けばかり考えて、会社は株主の為にあると言い張って、権利ばかり主張する人間が増えたんでしょうね。

杭の測定データの改ざん方法も、実に幼稚なのだ。ヤクザぢゃあるまいし、切った貼ったでごまかせるはずも無いのは大人ならわかるはず。 それをやるのは、子供だましでも誰も気が付かない実績があったのだと思う。 紙が詰まった、雨で汚れた、とか安物のプリンタを素人が対策してるのかと思うほどのアホクササ。情けない、日本人なら恥を知れ! 確実な仕事が日本人の誇りだったはずだ。

TVの前で、社長たるもの涙を流すぐらいなら、腹を切れ!
そう言う覚悟もないから、下請けがやった事だと、のうのうと言える。
上から下まで、どーーーしようも無い。

品質管理の基礎を勉強しなおした方がよかーーないかと思う。

目先の利益だけ考える企業に明日は無い! きぱし!

日本のモノづくりは世界一なんてのは、夢だったのかもしれない

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