新国立競技場とパソコン修理

ホントはいくら?

本日は最近話題の新国立競技場のお話です。
当初予算は1300億円 色んなところから意見を聞いたら、3000億円 それぢゃ、まずかんべえって事で予算を練り直したら1852億円 ホントに出来るの?って横やり入って、結局屋根なしで2520億円

東京都が500億だせって言われて、言い方が気に入らねえ! ちゃんと説明しろやなんて、品が無い。

元々、東京都は東京オリンピック・パラリンピック開催準備基金とし、平成18年から積み立ててるぢゃん。それも4,141億円
いまさらちゃんと説明しろって? みなさん騙されちゃあいけやせんぜ。

だれが責任者かはっきりしない! けしからん! と言う前に、都市が開催するオリンピックですから・・・・・東京都知事が文科省に頭下げて、よろしくお願いしますってのが筋でしょ。

はっきり言って、いくらかかるかわかんねぇー ってのが本当のところ。
国際コンペやって話題つくりやろうとした手前、高いから止めました。
なんて言うわけない。メンツと言うより日本株価暴落にもなりかねない。

一昔前の東京オリンピックでは、道路、ホテル、箱もの、などで雇用が生まれ、流れ流れて、庶民も多少の恩恵があったと思いますが、今回はそうならないと予言します。

金持ちだけが儲かる仕組みが出来上がってますから庶民にはまわりません。
みなさん残念でした。

パソコン修理で、まぁ1万3千円ぐらいですねって言っておいて、いやー3万ほどかかっちゃいました。  なんて言おうものなら、怒られます。

もちろん材料費が高騰してますから、若干料金が上がることはありますが、基本的には技術料が、パソコン修理の値段です。
ですから、メーカー修理より安くできるのですが時間のかかる作業はそれなりの金額がかかるのです。
その面倒な部分が嫌なので、メーカー修理は工場出荷状態○万円と言う表現をしたがるのかもしれませんね。