文系のための自作パソコン講座-2

パソコンをご自分で組み立ててみたい!

そんな貴方を、応援します。
パーツメーカより、部品を取り寄せたり、パーツショップの利用の仕方など、ゲーム中心のマシンにするか、兎に角 安いパソコンにするかなどは、貴方のお好み次第、組み立てパソコンなら、修理もご自分でできるようになります。
部品もだいぶ安くなりました。
ショップで買うより、その後のメィンテナンスがやり易くなりますので、自信のない方にもお勧めです。ぜひトライしてみて下さい。

自作パソコンまでの道

    1. 自作パソコン 事前準備
    2. どんな部品を買えばよいのか(部品集め)
    3. マザーボード組立
    4. 箱に、ハードディスクやCD-Rを取り付ける(実装編)
    5. ハーネス(ケーブル)のつなぎ方
    6. 通電テスト(火入れ式)
    7. BIOSの設定とハードディスクの認識
    8. OSのインストールと概要
    9. 古いパソコンからのデータ移行
    10. まとめ

事前準備

まづ、どのようなパソコンを作るか、目的を明確にします。
大きく分けると、以下の3つのパターンに分かれます

  • 兎に角安くつくりたい
  • 高性能なものをつくりたい
  • 値段もそこそこ、性能もそこそこ、見栄えもそこそこ。

つまり、値段によって性能見栄えが違ってくると言うことです。

この他に、重箱にパソコンを収めたいとか、机の引き出しに収めたいなどバリエーションはいくらでも可能になりますので、講座を聞きながら、ご相談ください。

工具の用意

初めてパソコンを組み立てる人のために、どんな工具を選べば良いのか、どんなものがあれば良いのかなどを講座では説明します。 また、使い方なども勉強します

ドライバー +(プラス)3本 -(マイナス)1本 ピンセット ラジヲペンチ ニッパ 他に新聞紙 小さなダンボールの箱

部品集め

名前は聞いたことがあるけど、何を基準に選べば良いのか分かり易く説明します。特にどこから買えば良いのか、どんなお店が信用できるかなども勉強します。

1.最初にマザーボードを決めます

2.マザーボードが決まれば、次にCPU メモリの種類が決まります。

3.CD-Rが良いか、DVDブルーレイが良いか予算と相談しながら選びます

4.電源を選びます お店やネットで検索すると、同じような物がゴロゴロしていますが、値段が色々あって何が違うのか迷ってしまいます。後悔しない部品の選び方などもお伝えします。

5.ケースを選びます。これが一番大変です。 ケースを選んでから、他の部品を選ぶ人もいます。

6.パーツリストを作成したら、今度はどこから購入するか決定します。
  ネット通販が安いのですが、送料がかかりますので、トータルで考えませう。

7.いよいよ発注です。もう一度SPECを確認しませう
 
8.部品が到着したら、欠品がないか・保証の有無・破損の有無を確認します

組立

組み立てる前に、格パーツの状態を目視確認します。
特に取り付けビス穴 などは一度ネジを入れてみます。ケースは仕上がりの悪いものがあったりしますので、大切です。手を抜かない。筐体(ケース)はバリがあったりした場合は非常に危険です。最初に取っておきませう。
 
1.マザーボードにCPUを取り付けます
 
2.ケースに電源を組み込みます
 
3.HDDやDVDをとりつけます。
 
4.メモリは一番最後に取り付けます

ハーネスの取り付け

マザーボードに取り付けるコネクタ類を取り付けていきます。
 
コネクタには極性があるので、向きを1つ1つ確認していきます

火入れ式

全ての作業が終わったら、一服します。(必ず休憩してください)
 
配線チェックを行います。回路テスターで電源のショートを確認します。
 
全て間違いなかったら、コンセントを差込 電源スイッチを入れます。
 
煙は出ないか? パチっと音がしないか? 異音はしないか?
全神経をパソコン周辺に集め集中審査します。
問題なく電源が入ったら、次に設定に入りますので周辺を片付けて、操作しやすい場所に移動します。ハードディスクにはまだ電源ケーブルはつなぎません。