小田原市 生活保護 ジャンパー

2017年1月に市の職員が利用者に対し「生活保護なめんなよ」ヂャンパーを着て対応していた事件ですが、あれから月日は流れ、少しは考え方は変わったのでしょうか?

自分のプライドを守るために相手のプライドを傷つけても良い道理は無い、きっとジャンパーを作った人間も、それを止めれなかった上司も、ジャンパーを見て知っていた人も、みんな、みんな、今はどう思っているのでしょうか?

悪気は無かった、今後気を付けます! 見直します! 対策します! きっと、最近はこんなに変わりました!
と胸を張ってマスコミの取材なんか受けているのかも知れない・・・・・。

心のなめんなよジャンパーは脱げたのでしょうか?

先に「自分のプライドを守るために、相手のプライドを傷つける」と言う問題はどのように解決されたのか?
と言う問いに、回答は得られたのでしょうか?
疑問ばかり湧いてきます。 マスコミの火だけつけて、その後のしらんぷり。 被害者と加害者的あつかい。
うんざりします。
生活保護の申請や相談はお気軽にできる内容では無いと思うのです。

まさか、弊社の「パソコン修理のご相談はお気軽に! 」みたいな感覚で市役所の生活課なんかに「生活保護の相談はお気軽に」な~んて貼ってあるんぢゃないでしょね。

今度、小田原に行った際は、見に行ってみようと思います。

以上はZiZiの個人的な意見です。 会社とは何の関係もございやせん。  あしからず。