一般国民とオリンピック

やっと、オリンピックのロゴ問題が白紙撤回されました。

嫌味を込めて、一般国民のzIzIは「これでいいのだ!」と思った次第です。
当の本人(佐野研二郎氏)は正々堂々とTVで撤回宣言をしないで、ホームページ上だけで、撤回理由を述べております。

おまけに、 全ての人々にスポーツへの参加を促し、健全な肉体と精神を持つスポーツマンを育て、オリンピック運動を力強く推進することにある。JOCは一般国民! 一般国民と連呼し、難しい事だから理解できないだろ~ だから今回撤回したんだよぉー だってサ。これが選ばれた国民のJOCの健全な精神なんでしょねー。

同じ思いを持つ人はいるもんで、精神科医の香山リカ氏はこう述べている。

「 今回の佐野氏や周辺は、「オレたちは特別」「一般国民とは違う」「無名デザイナーの作品と似ていたからといってそれがどうしたの?」という態度が見え見えで、限りなく尊大、傲慢、特権意識丸出しつまり自己愛的ではあるが・・・・・・」

正直、LOGOデザインそのものの正当性はわからないが、その背景にあるものは。良く見せる為には背景の画像(空港写真等)をちょっとパクってもそんなの問題ぢゃないアルヨ。ロゴはあくまでもパクッテナイアルヨ。と言い張るところでしょ。家族が非難されていることを、事務所のホームページで暴露する事は私物化でしょ。(何でも私物化するんだなー) 

と言うところが問題なのであって、日本男児のイサギヨサが無いのである。

こんなの造ったから、ちょこちょこっと纏めといてぇ まぁー雰囲気出てればいいからサぁー。
社員は社員で、国際的に使用するには、空港が一番だろー、何か好い写真ないかなー と検索したらアッタヨ アッタヨ アルアルヨ。 ちょっとぱくって、こんなんでイカガ? オ イイネー。

そんな光景が浮かびます。 間違ってますかねー。

どんな人間か知る気もないけど、TVで見るデザイン事務所のマスコミに対する対応もひどいもんです。 玄関前(入口ドア)付近に押し寄せたカメラマンや記者の人達にお茶の一杯も出して、ご苦労様です、責任者不在ですので、対応できませんが、と言って自分達の座っている椅子を差し出し、どうぞお座り下さい。とでもやってたら少しは社員に同情するような映像が流れたかな?

まぁ一般国民としちゃーどーでもいいような気もするけどね。

いずれにしても、もうオリンピックは一般国民のものぢゃ無いって事だね、

何かやる度に金が動く、その割には回ってこない。 東北の災害もネタにされるだけ、ちっとも進まない。 オリンピックが終わった後の大不況が・・・・・ZiZiは予言するぜ。