今更ながらのブログとホームページの違い

最近では企業の社長ブログが大流行です。雲の上の社長や、ブログを持ってないエタイの知れない部長さんでは、これからの時代生き残れないでしょうね。
主夫(主婦)のみなさんはもっと大変です。
だって、子供さんと話し合う時間が少ないですからね。

学校の先生や、市役所の受付け、おまわりさん、色々な人が色々な思いを書けば、きっとわかり会える時代が来ると信じています。

昔はとなり近所が色々世話を焼いたものですが、最近ではとんと見知らぬ人になってしまいました。

こんな時代だからこそ、ネットが囃されているのだと思います。

ブログ考察

単位のないものは、往々にしてあやふやである
重さの単位はgであり、あの人は太っているとかスマートであると言う言い方は、単位がない、あっても60ガバスだったり、ウエスト73だるまだったり、なんのこっちゃである。

そこで、国際単位なるものが登場するのだが、ウエブの様に実体がつかみ難いものは単位は何だろうなと考える。

ある人はページヒット数だったりする訳だが、個別のホームページを評価するうまい単位が見つからない。 きっと無いのだと思う。

今回の講座を設けるにあたり、楽しい使い方を考えてみたが、どうもうまく思いつかない、単位が定かでないから解が求まらないのだと勝手に解釈して運用方法を決めてしまった。

団塊の世代は、スマップよりは、どちらかと言うとジュリーである。
♪時の過ぎゆきままぁ~にぃ~♪、生きてきた世代だ。
だから、パソコン修理屋ziziの提唱するブログの楽しみ方は時間軸である。

時間軸で考えた時に一番に思い起こすのが、日記ブログである。
いまのところ、そういう使い方が確かに多いと思う。

ちょっと時間を前後すれば、未来日記・思い出日記。まあ、手帳感覚である。

30年前の自分日記だったり、その時代に起きたことの考えだったり、考古学だったり、まあ勝手に思いつくまま、時間軸をキーに書き起こしてみるのも悪くないだろう。

未来日記は、場合によっては、30年後はあのよだったりするから何か書き残すのも悪くない
メモリアルホームページと言うビジネスモデルがあるくらいだから、やってみると面白いかも

人気ブログを立ち上げれば、間違いなくスポンサーが付きます。

難しいことは抜きにして、まづ立ち上げることです。

そこから、色々な疑問がでてきます。失敗もするでしょう。でも、それが勉強です。
つまらない目先のことより、未来に目を向けてください。

起承転結のしかた、個性的な書き方、笑いのつぼ、など あの井上ひさしもびっくりするようなパターンがつかめるかもしれませんよ

ブログとホームページの違い

まづ、昔からあるホームページとは、皆さんが今よく見ているものですよね。
時刻表を調べたり、観光案内を見たりしているあれですね。
でも、ホームページには、掲示板があったり、カウンターがあったり、更新は毎日だったりで様々に変化しています。
これをひとまとめにして、簡単にやれるのがブログと言うわけです。
例えば、小田原の美味しいお店をみつけたとしましょう。
1.デジカメで撮って、コメントつけて家にかえります。
2.パソコンを立ち上げデジカメからパソコンにデーターを移します
3.ホームページ作成ソフトを立ち上げて、「おだわらのおいしいページ」に追加作業します
4.見映えを見て、FTPソフトでアップロードします
4.上記でリンク先が違ったらそこの修正もでてきます
5.自分の掲示板を見ます
6.そこに、おししそうだったよ~なんて書き込みがあったら、ありがとうーと返事を書きます
7.礼儀上、相手の方の掲示板に訪れます
8.みてくださってありがとうーと書きます
9.もしよかったら、相互リンクしませんかと聞きます
10.そうですねーあなたの書いてる内容は面白いので、こちらこそお願いします。なんてなります
11.バナーはこれを使ってくださいな などと指示されたりします
12.ホームページ作成ソフトを立ち上げます
13.リンク などと言うページに ●●さんのホームページ などとリンク先を作ります
14。FTPソフトであっぷろーどします
15。・・・・・・以下くりかえす・・・・・・・・
どうですか? けっこう面倒でしょ?
これを毎日くりかえしてると、面白いを通り超して、苦痛になってきます。
そこで、更新しなくなり、次第にホームページは誰も見なくなり、消えていくのです。
手軽に更新できる。内容が良ければ相手が勝手にやってくれる。難しい操作がいらない。のがブログです
内容が良ければと言うところがみそです。はなまるきです。
では、上記の例をブログでシミュレーションしてみましょう
1.携帯デジカメで撮って、予め登録しておいたアドレスに転送します
2.ブログにアップされます。
3.おいしそうだーと誰かがトラックバックします
4.トラックバック通知がくるので、だれなのか見に行けます
5.記事を書けば勝手にピングが送らますので拒否しなければ相互リンク完了
これが蜘蛛の巣状に広がっていくのです、累乗で増えていきます。1つの記事に2人の人が書いて、またそれぞれに2人の人が書いていけば 1・2・4・8・16・32・64・128・256・512・1024・・・・連鎖的に増えていきますよね。
3番目の記事に最初の人が反応してまた記事を書くと、もうわけわかめ。
操作は簡単にできるようになったことは大変に良いことだと思います
でも、概念がいままでにないものですから、とりつきにくいかもしれません
なれてしまえば、大丈夫だと思います。。
頑張ってつくってみましょう

興味があるかたはお問い合わせください。