パソコン故障 その原因

パソコンの故障は必ずと言って良いほど、起きますね。
パソコン修理が必要か、何かすれば直るのか判断に苦しむ場合が多いと思います。  そこで、簡単にまとめてみました。

電源スイッチを押してもランプが点かない(弊社ではこんな不良も対応します)

即、修理。中のデータは助かる率が高いが油断は禁物
データ救出だけなら軽度障害費用で可能です。電源ユニット不良・マザーボード不良が考えられます。

パソコンメーカのロゴは表示されるか?

基本はロゴ画面が出るかでないかです。表示されれば、パソコンは生きていると思います。
ロゴ画面の次の現象が重要になりますので、写メの準備をして、画面撮影しましょう。

英語の文字が出て、起動しない

英語の文字が出てしまうのは、うまくパソコンが起動できない場合です。
修理が必要です。主にハードディスクと言う部品が壊れている場合が多いようです。
メーカ修理の場合、中のデータは保証してくれませんので、アールプラスに頼みましょう。
文字が読める程度に拡大して写メしてください。

一瞬立ち上がるが再起動してしまう

ハードディスクが壊れる寸前!ハードディスクが故障すると、読み取り出来ないため、途中までは、動いているようだけれど、Windowsの画面になった途端、ダメになったりします。

しばらく使っていると固まってしまいマウスも動かなくなる

いわゆるフリーズと言う現象です。やっと立ち上がったと思っても、マウスが途中で動かなくなり、画面がかたまったしまう事が多いのはやはりファイルがうまく読み込めない場合が多いようです。

5分から10分で、突然電源が落ちてしまったり、フリーズしてしまう現象が頻発する

暑い夏や、4~5年使っているパソコンに多く見られます。掃除するしかないですね。
シリコングリスと言うものもカラカラに乾いていて、ファンの音も大きく感じられているでしょう。

途中で止まってしまうパソコン

ちょっと一息・・・・
そんな時、まず気を落ち着けて、色々試してみたくなる気を抑えて、F5キーを押してセーフモードをお試しください。1回でダメな場合は何度も行わない。

動きがどーも遅い

ファイルの断片化が進むと動きが悪くなります。不要ファイルを削除してデフラグをかけるのですが、痛んだハードディスクだと起動しなくなる可能性が出てきますので、先にバックアップをおとり下さい。

ハードディスクの音がすごい

ハードディスクが不良になると、ジーゴ ジーコと音がしたりします。

ファンの音がすごい

長年3~4年以上使っていると、CPUの冷却ファンにほこりがたまります。これが音を大きくする原因です。掃除機で吸い取りましょう。

上記の症状でお困りでしたら、弊社にご連絡ください。

  • インターネットのトラブルパソコンのインターネット接続・設定やインターネットに関するトラブルを解決します。
  • 部品の故障で、動かなくなったパソコンを早く修理します。
  • 性能アップやメモリーの増設など少ない予算で買い換えより早く使えるようになります。
  • 全ておまかせコースを選ばれますとパソコンの設定なども最初からやる必要はありません。
  • 大切にしている音楽ファイルやデジカメ写真のファイルから、インターネットのお気に入りメールの設定やアドレス帳など、全て元通り。
  • 細かな料金設定で いったいいくらになるんだろう? と言う不安もなくなります。

ぜひ一度ご相談くださいませ。