バーコード管理ユニット

アールプラスのシステムは受注生産です。相談・お見積もりはお気軽にお問い合わせください。

アールプラスのバーコード管理ユニット

システムの特徴

  • 計測器(テスタ)の内部にはほとんど手を入れる必要はありません。
  • 既存のデジタルメータとRS232Cにてデータを自動で取得しエクセルなどで集計する事が可能です。
  • データ蓄積型ですので、即座に過去の検査記録が読み出せます。
  • USBメモリにデータを出力、エクセルなどで利用する事が可能です。
  • マイクロソフト社のAccess形式ですので、直ぐにSQLサーバーに移行可能です。
  • アプリケーションの変更が可能です(御社での変更は自由です)。
  • 刻々と変化する品質管理体制に合わせるには、自社でのアプリケーション開発は必須です。
  • お客様から急に過去のデータ提出を求められた場合など検査記録を調べる事無く、番号を入力することで、即座に検査記録を呼び出せます。
  • 単なるデーターロガーは、データを取得するだけでしたが、本装置は集計・統計・抽出が可能です。
  • 管理工数が省けます。作業ミスの早期発見、ロット間のバラツキなどが瞬時にわかります。
  • 御社に合わせた、管理体系・項目追加など、容易にできるようになります。
  • 測定結果(検査記録は財産です)生産生涯記録を残すことが可能です。
  • オペレーションシステムはWindowsですので操作が容易です。
  • バーコードを使用することにより、誰でも使えます。
項目 最大値 補足
mdbファイルの容量 2 GB 基本MDBファイルと、リンクテーブルMDBとに分かれます、コントロール部はフロントデータベースとして基本MDB,測定データはエンドデータベース側で最大2GBまで可能です
出力ファイル形式 3 TXT形式  CSV形式  MDB形式 選択により外部メモリー使用可能
ネットワーク 1 イーサネット TCP/IPによりネットワーク接続可能
パスワード 10 オペレーションプロテクトはパスワード設定により可能です
同時に使用できるユーザ数 1 1ユニット1ユーザが基本でですが、排他処理にて複数ユーザー可能となります(別途ご相談)

画面構成(御社の希望によりレイアウト致します)

  • 通常の検査では、画面を触る必要はありません。
  • 合格になったら、自動でラベルが出てきます。
  • 貼り付けたバーコードを読み取るだけです。
  • 測定結果・測定日などが自動で記録されます。

アールプラスのバーコード管理システム 画面1アールプラスのバーコード管理システム 画面2