シソーラスって何?

シソーラスとは

シソーラス(thesaurus)とは、語源をたどると、ギリシャ語の「倉庫」「宝庫」という意味の言葉であったそうです。

最初に用語のリストの名称として使われたのは1852年に、ピーター・マーク・ロジェ(Peter Mark Roget)によって作られた”Thesaurus of EnglishWords and Phrases”であり。

これは文章を書くときに表現したい意味内容を的確に表す語を選び出すために利用される類語辞典に分類されます。

その辞典の中では言葉の同義語や類義語が整理されでいるのです。

それ以来、英語では類語や反対語等を探す辞典や、言葉の用法や用例などの辞典を、言葉の宝庫という意味でシソーラスと呼ぶようになりました。

世界中には100万を超えるインターネットのホームページがあるといわれています。

四六時中休まずに世界中のホームページを探して記事を取り込むサーチロボットができて、この大量の記事を取り込むことは不可能ではなくなりました。

また、高速の全文検索システムでこの膨大な記事から指定したキーワードを持つ記事をすべて瞬時に検索することもできます。

しかし、この中から興味のある記事だけを探すのは大変な作業です。

なぜなら100万件の記事から検索すると、思い付くキーワードをいろいろ使って絞り込んでも、数百件の記事を検索結果として出してしまうことが珍しくありません。

当然利用者は記事数が多すぎて読みきれないので検索に失敗したとして投げ出してしまいます。

そのようなことにならないためには、何かうまい絞り込み手段が必要です。

検索しても出てこないホームページはネットのゴミでしかない!!!

早い話が、検索しても出てこないホームページはネットのゴミでしかない!!!(ちょっと言い過ぎかな?)

アールプラスでは商用ホームページを開講していますが、なぜ必要かみなさん理解していないようなので、ここで少しわかり易く説明したいと思います。

例えば パソコンを習いにいきたいとします どこがいいだろうか? とネットで検索したとしましょう。

検索エンジンのGoogle で  パソコン  と入力して検索してみてください。

1ページ目には 価格COMやら 激安パソコン やら のページが見つかります。

右上の方には  パソコン の検索結果 約 14,200,000 件中 1 – 10 件目 と出てきます。

でも、買うのが目的ではないから 習う目的でホームページを探すのは大変そうです。

1千4百万件の中から探すなんて聖徳大使が何人もいります。

これぢゃかなわん と言うわけで、「 パソコン (スペース) 習う 」と入力します。

これがアンド検索ですね。 

すると  「パソコン 習う の検索結果 約 261,000 件中 1 – 10 件目 (0.14 秒) 」と出ます。

ずいぶんと少なくなりました。 26万件のホームページがヒットしましたね。

さて、お客様のホームページは表示されましたか?

26万件のトップにくるかどうかが、SEO対策であり、シソーラスなのです。

会社で各部署の連絡事項とか、通達事項・はたまた飲み会のお誘いなど、掲示するにはホームページは非常に有効なツールです。 

30年前の技術資料も財産です。 

会社にあるものは、オーナー社長なら落ちてるゴミさえ資産です。

膨大な資料をかかえたまま、会社は成長しています。 

人が変わるたびに申し送りなどして何とか円滑に物事が進むように苦慮しておられるのが現状でしょう。

そこで、新しく社内ホームページを各部署で作成しようとしたとします。

タイトルは「かっこいいのが いいぢゃーん」  とか

「写真バンバン貼り付けて、見栄えのいいのにしようよ」 に始まって

「おれ フラッシュできるもーーーーん つくっちゃう もーーーん 」なんて奴はかわいい方で

「中々きれいにできたね 我が課のホームページも」なんて意味プー課長さんが出てきたりしたら終わりです。

きれいな ホームページのどこがいけないの?

きれいなホームページは重要な項目が見えにくくなるのです。(意図的に見えにくくする場合もあります)

ですから、上記の意味プー課長さんの言う「きれいにできた・・・」は職務をまっとうしていないのです。

少なくとも課の責任者であれば、重要項目 類似事項 などは分類され もれがないように チェックリストを片手に見易さ、検索の容易さを観点にチェックしなければならないのです。

そのためにシソーラスは重要なのです。

アールプラスはホームページアップの支援をしております。お気軽にお問い合わせください。