はて、何回目の車検だ?

会社の営業車フィット君ですが、毎日こき使われてもう10年目を迎える事となり車検の季節がやってきました。

経費節減ですので、と言うより過去に素人はだしの1日車検と言うものを利用したことがありますが、あまりの程度の低さに唖然として、その後は自分で車検は受けております。

ユーザー車検の良いところ
1.自分でやるから不具合がよくわかる。

2.ごまかされない

悪いところ
1.作業時間がかかる、経験値が少ないのでネット情報が頼り
(と言ってもネット情報を信じてはいけません、間違いが多い)
2.あっちこっちが気になり、今やるものと後でやるものを区分するのが忍びない。

と言うことで、兎に角車検が受かるようにしなければなりません。
ブレーキ類メンテ・かじ取り装置類のメンテを中心にやる事にしました。
1.前輪のブレーキパッド交換
2.タイロッドエンドブーツ交換
3.スタビリンク交換
4.ブレーキキャリパーオーバーホール
5.ハイマウントストップランプ交換修理
6.ブレーキフルード交換
7.ヘッドランプ磨き

光軸調整とサイドスリップは車検場の近くにある調整屋さんで行いました。

オイル交換は必要に応じてやるので、今回はパス。
10年目の車検は高くなる理由が実感できました。
半年ほど前から、コトコト音がするので、どこから音がするのか町の修理屋さんに聞いても、どこだろうねえ。。。。(やる気ないんづあないかえ?)ってな具合で、要領を得ません。
今回、バラしてみて判明。


スタビリンクにガタが来てました。
足回りを外して、ついでにブッシュ類も全部交換。
と言うわけで、何とか車検に合格!!
(女性の検査員でした。時代を感じました)

めでたし、めでたしでした。
ZiZiは何でも自分で直さないと気が済まない質なので、網戸の修理・壁紙の張替・自動車の修理・包丁とぎ・庭木の剪定・水道の配管修理・カーナビ配線や修理など何でも自分でやります。

実に器用貧乏を地で行ってます。