| 事前準備 |
| 1.まづ、どのようなパソコンを作るか、目的を明確にします。 |
| 大きく分けると、以下の3つのパターンに分かれます |
| イ.兎に角安くつくりたい |
| ロ.高性能なものをつくりたい |
| ハ.値段もそこそこ、性能もそこそこ、見栄えもそこそこ。 |
| つまり、値段によって性能見栄えが違ってくると言うことです。 |
| この他に、重箱にパソコンを収めたいとか、机の引き出しに収めたいなどバリエーションはいくらでも可能になりますので、講座を聞きながら、ご相談ください。 |
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| 2.工具の用意 |
| 初めてパソコンを組み立てる人のために、どんな工具を選べば良いのか、どんなものがあれば良いのかなどを講座では説明します。 また、使い方なども勉強します |
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| ドライバー +(プラス)3本 −(マイナス)1本 ピンセット ラジヲペンチ ニッパ |
| 他に新聞紙 小さなダンボールの箱 |
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| 部品集め |
| 名前は聞いたことがあるけど、何を基準に選べば良いのか分かり易く説明します |
| 特にどこから買えば良いのか、どんなお店が信用できるかなども勉強します |
| 1.最初にマザーボードを決めます |
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| 2.マザーボードが決まれば、次にCPU メモリの種類が決まります。 |
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| 3.CDRが良いか、DVD ブルーレイが良いか予算と相談しながら選びます |
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| 4.フロッピーはOSとセットになっている場合が多いので選ぶ必要はありません |
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| 5.電源を選びます |
| お店やネットで検索すると、同じような物がゴロゴロしていますが、値段が色々あって何が違うのか迷ってしまいます。後悔しない部品の選び方などもお伝えします。 |
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6.ケースを選びます。これが一番大変です。
ケースを選んでから、他の部品を選ぶ人もいます。
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| 7.パーツリストを作成したら、今度はどこから購入するか決定します。 |
| ネット通販が安いのですが、送料がかかりますので、トータルで考えませう。 |
| 8.いよいよ発注です。もう一度SPECを確認しませう |
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| 9.部品が到着したら、欠品がないか・保証の有無・破損の有無を確認します |
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| 組立 |
| 組み立てる前に、格パーツの状態を目視確認します。 |
| 特に取り付けビス穴 などは一度ネジを入れてみます。ケースは仕上がりの悪いものがあったりしますので、大切です。手を抜かない。 |
| 筐体(ケース)はバリがあったりした場合は非常に危険です。最初に取っておきませう。 |
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| 1.マザーボードにCPUを取り付けます |
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| 2.ケースに電源を組み込みます |
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| 3.HDDやDVDをとりつけます。 |
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| 4.メモリは一番最後に取り付けます |
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| ハーネスの取り付け |
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| マザーボードに取り付けるコネクタ類を取り付けていきます。 |
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| コネクタには極性があるので、向きを1つ1つ確認していきます |
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| 火入れ式 |
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| 全ての作業が終わったら、一服します。(必ず休憩してください) |
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| 配線チェックを行います。回路テスターで電源のショートを確認します。 |
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| 全て間違いなかったら、コンセントを差込 電源スイッチを入れます。 |
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| 煙は出ないか? パチっと音がしないか? 異音はしないか? |
| 全神経をパソコン周辺に集め集中審査します。 |
| 問題なく電源が入ったら、次に設定に入りますので周辺を片付けて、操作しやすい場所に移動します。ハードディスクにはまだ電源ケーブルはつなぎません。 |
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| BIOSの設定 ハードディスクの設定 OSインストールなどは次回のお楽しみ |