| 自分でパソコンの修理をやってみたい |
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そう思う人も多いはずです、私もそう思いましたから・・・・
見ていると簡単そうですが、これが意外と大変なんですよ。第一に時間がかかります。Windowsのアップデートやるだけでも結構な時間がかかるのです。
高いようで、安いのがパソコン修理かも知れません。
ちょっとパソコンに詳しい人を知ってる人に、パソコンが調子悪いんだけど・・・・と聞くと「簡単だよ〜」と言う言葉が良く帰ってきます。
こういう言葉に騙されてはいけません。理系の人なら簡単じゃないのが痛いほど判ります。パソコンが動かなくなる事に腹が立ちます。なんて設計してるんだ!とか、ここはこうじゃないだろ、くそ技術屋がぁ〜とか、思うはずです。IT産業はソフト屋さんとかインターネット屋さんとかが脚光を浴びていますが、理系の技術屋さんは地道に活動しているのです。ぶつぶつ言いながらも・・・・・。
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| そこで、文系にもわかるパソコン修理をお教えします。 |
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| 不良の確認 |
まず、本当に不良なのかどうか確認します。
1.コンセントは入っているか
2.アダプターはキチンと入っているか
(一度抜いて、入れなおします)
3.パソコンに繋がっている線は全て外します
(プリンタもネットも、USBもTVもコンセント以外は全部です)
4.電源スイッチを押して音を聞きます
(ハードディスクの動く音やファンの回る音がします)
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| 不良の切り分け |
音が聞こえたら、パソコンは動いています。具合が悪くなるのはこれからです。音が聞こえない、FANも回っていないようだ、うんともスンとも言わない、ランプなんて蛍の光ほども点いていないのはほぼご臨終です。(専門家に任せましょ) |
| 現象の把握 |
次は、いよいよパソコン不良現象の把握です。
BIOS(バイオス)は立ち上がりましたか?
バイオスとは、電源が投入されたらまづ、小さなプログラムが動きます。ハードディスクさんはいるかな、キーボードさんは問題ないかなとかチェックしながら、問題なければ、ハードディスクさんの特定の場所からデーターを読み出し始めます。
ハードディスクさんは自分で、どこにどんなデータがあるか記録していますので、その手順に従ってオペレーションシステムを読み込み始めます。
Windowsのプログラムが読み込まれますと、ここでバイオスさんの仕事は終わりです。さー頑張ってウインドウズさん働いてください。となるわけです。
ウインドウズが立ち上がろうとしてエラーが出た場合。
初期段階では黒い画面に白い英語の文字がでます。
かなり進んでエラーとなった場合は青い画面に白い文字の英語が出ます。
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不良内容を正確に
控える
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何かわからない英語が出て動かない・・・・とあきらめないで
ゆっくりと書き写します。 |
内容を翻訳するか
単語を元にネット
で検索します
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動かない理由が必ず書いてあります。短い英語ならなおさら検索で出てくるはずですし、長い文章なら意味はわからないでも雰囲気はわかると思います。 |
| 原因調査T |
オペレーションシステムが立ち上がらないのはそのプログラムが処理できないからです。処理できない理由をひとつひとつ探していきます。
まづ、小さなプログラムを読み込んで実行できるかどうか試します。そんなもの無いよ!なんて言わない。
アールプラスに言えば、ここにあるよと教えてさしあげます。
うまく動けば、CPUやメモリ、ハードディスクは大丈夫です、次の段階に進みます |
| 原因調査U |
ウィンドウズのプログラムの読み込みに失敗しているようであれば、中にあるデータは多分バックアップを取ってないでしょうから、いきなりリストアしてはいけません。ハードディスクを売っているお店に行って、パソコンの型番などを言ってこれに合うものを下さいと言います、決して、自分から120メガバイトのハードディスクを下さいなどと、知ったかぶりはしてはイケマセン。
あくまでも、確実な事実だけを伝えます。
買って帰ったら、ハードディスクを交換してリカバリーディスクでリストアします。 |
| 原因調査V |
他の部分のハード故障かどうかはまず、目視(見た目)で調査します。次に匂い異臭はないか、次に異音はないかの順番です。触って熱をみる事もしますが、静電気の知識と電気の知識がいりますので、触るのはやめてください。
お客さん!見るのはタダです、触ってはいけません。 |
| 分解・解体 |
実は、これが一番厄介です。
文系は、ここで挫折します。
これを克服するには、分解した事がある人を探すか、ネットで分解する方法を探しまくります。そばについてもらいます。
IBM製品は分解方法が公開されていますので、今後は旧IBM、今レノボ製品を購入されると楽かも知れません。
壊しても、いいやと言う気持ちでやってみたい方は次にお進みください
やっぱりダメダという方は、アールプラスにご相談ください
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| ノートのハードディスク交換 |
裏側の部分で外しやすい場所とかバラバラにしないと出てこないものまで千差万別ですが、たいていは説明書に外し方が書いてあります。途中までやってできなくなってもアールプラスがお手伝いしますので、心置きなくやられるのも自己責任の取り方です。 |
| デスクトップのハードディスク交換 |
これはもう、バラスしかないです。ドライバ無しで基本的には取れる構造になっているはずです。そうなっていないのは、構造設計屋が弱いのでしょう。まづは、こちらをお奨めしますが、感電しないように気をつけてください。 |