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最近パソコン廃棄で検索する人が多いようなので、参考にしてください。
まず、いらなくなったパソコンを捨てる時は、内部のデータを全て消してください。
でも、そんな手間や暇がないひとが多いと思います。つい最近でも大手メーカで廃棄パソコンのHDDの中身が流出した事件がありました。
これは、大手→下請け→まごうけ? などとだんだん作業費の安いところへ流れて行く結果です。やるべき事をやるにはそれ相応の時間とお金がかかります。安く作業を請け負ったら、それだけ効率を上げるべきですが、そんな企業がどれだけあると思いますか?
たいては、売れるものなら売った方がお金になるので、売れるところを探します。今は中国などに持っていく業者もいます。何百台単位でやるので、かき集めるのです。
中のデータなんか知ったこっちゃあないでしょう。
メーカ製のパソコンなら海賊版のOSなんか入れ無くったって、メーカーリカバリーCDが1枚あれば、同じ機種なら何台でも入れられるんとちがいますか?
再生中古パソコンが売れるとなると、横流しする奴が必ずでてきます。
HDDだけ流す奴もでてくるでしょう。技術的にしらなくったって関係ないですから。
その後、中古のHDDとして売られたり、他のパソコンに入ったりして中古HDDは余生を送るのです。 それだけなら、最初に捨てた貴方には何の関係もでてきません。
しかし、世の中にはいたづら好きも多いのです、パソコンにちょっと詳しくなると、もう新品のパソコンは高いだけだと判りますから、中古を購入します。いたずら心を出して、復旧ソフトの実力を試してみたくなったりします。 恐らく簡単に以前の持ち主の個人情報が復旧できることでしょう・・・・・。
これをあくどい事に使う人は少ないと思いますが、あなたはどう思いますか?
会社のパソコンに自分の個人情報を入れている人はまさか居ないと思いますが、取引先の方の個人情報などは仕事に使うからと、入れていたりしませんか?
モラルが気になります、お客様の個人情報を真剣に考えている担当者を私は見たことがありません。 そういう事はTOPダウンで指示すべきなのですが、生憎そういう立場の人はパソコンなんて・・・・と言う方が多いのも事実です。
では、どうするか。
定期的にチェックするしかありません。情報漏洩にかかわる単語の記録がどれだけ入っているか検索するソフトもありますので、そういう物を使って定期健診を行い、パソコンの新規入れ替えは、必ず最後まで見届ける人を用意する事です。
そういう手間隙かかる事をアールプラスでは行います。
ぜひ一度、個人の方から企業の方までお問い合わせください。
新品を買ったんだから、レンタルだから、リースだから 無料で引き取ってくれるんでしょ。
なんて思ったらもうその時点で、貴方やあなたの会社は・・・・ご苦労様としか言いようがありません。 例え名の通った会社であろうと、無料では処置できないとお考えください。商売になるから無料で引き取ってもペイできるのです。無料で引き取られパソコンの行き先は決まっています。
たいしたデータなんて入ってないからとお考えなら何がたいしたデータかわからない人や会社だと思ってください。(取引先やお客様や友達に迷惑だけはかけないでくださいね)
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