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よくある質問
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ハードディスク障害・トラブル対策(さいたま・浦和)
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パソコンを破棄する前にやること
○特殊データーの移し変え
○ネットワークアプリケーション設定の移し変え
○新しいパソコンへのデータ移管
○メール設定と古いパソコンからのメール移転
○ブックマークやお気に入り・特定サイトのパスワード設定
○新しいパソコン側のアプリケーション組込
動作を確認して、問題がないか確認したら、いよいよ廃棄します
どんな場合でも、古いパソコンのハードディスクは事前に取り出して、保管しましょう。

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企業や組織の情報が漏洩するのは、ネットワーク経由とは限りません。
コンピュータを廃棄したり、他人に譲渡したりする場合に、搭載されているハードディスクから情報が漏洩する可能性があります。
中古のコンピュータに前の所有者が利用しているデータがそのまま残されていたというトラブルが発生しているだけでなく、企業で利用していた形跡のある中古のコンピュータを意図的に購入して、そこに保存されているデータを探し出すという方法で機密情報を入手するという手口も実際に使われているようです。

 特に注意が必要なのは、格納されているデータを削除したり、ハードディスクをフォーマットしただけで、コンピュータを処分してしまう場合です。
画面上でデータが消えているように見えても、実際にはハードディスク上にデータが残されたままになっていることがあり、特殊なソフトウェアを利用することで、削除されたはずのファイルを復元することが可能です。

 不要になったコンピュータのハードディスクの処理方法には、以下のようなものがあります。

●データ消去用のソフトウェアを利用する。
●専門業者のデータ消去サービスを利用する。
●コンピュータのハードディスクを取り出して、物理的に破壊してしまう。

 これらの方法のいずれも、一長一短があり、現時点で絶対にこの方法が最良であるとは残念ながら言い難い状況です。これらの方法を企業・組織の情報資産の重要度に応じて組み合わせて、最適な方法を取るようにしましょう。また、当然のことですが、フロッピーディスクや光磁気ディスク(MOディスク)、CD-Rなどの記憶媒体を廃棄する場合にも、同様の処理を心がけなければなりません。


 
 
     
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